力加減について考える

投稿者: | 2016年8月26日

なるべく平易な文章で書くブログというやつを、持っている中で一番長く確保しているドメインで建ててみたものだが、実は7月の最後のエントリー以降、ずっと小難しいことを考えていて、ではそれを噛み砕いて書くとなると、それはそれで仕事の内容にも触るので非常に都合が悪い上に、こちとら日常の中にはろくに打ち込んでいる趣味も持たないので、書けることはあるけれど、ちゃんと平易にはとてもできないという、大変困った状況になっている。

読んだ本も見事に資料ばかりだ。中には非常に極端な与太本もあり、これだけ抜き出してなんか書くと、唐突にそっちに行った人になってしまいかねない。
平易なやつはここね。 http://shiratama.net/
毎度、当事者にしかわからかったり、慣れた人間でないと読めない暗号で書いているわけだけれども、先日ちょっとした自己申告というか指摘があったので書いておくと、書くときに読点は意識的に減らしているというか、ちょっと息が長めのリズムで書いている。
その方がなんだかんだで暗号にしやすい。
耐性のある奴と興味のある奴と当事者にしか入ってこない文字列のできあがりというわけだ、構造的にはもう幾つかのポイントはあるけれど、面倒なので詳細は推して知るべし。
なんだかんだでFacebookになんか書く理由も無くなってきていて、なかなか面白い状況。
来年の夏ぐらいまでこのぐらいの速度で、できれば向こう5年ばかり、このまま加速していけないかしらと思いながら居りますです。
いろいろ手伝っていただけるとありがたいので、案内はその都度。

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