読書」カテゴリーアーカイブ

読書:デューン砂の惑星

つい、『カラマーゾフの兄弟』と『応仁の乱』に手を出して、独特の濃さに他の本に救いを求めたものの、面白いことには変わりなく、なかなか上手くこの二冊から逃れられないでいた。 ふと、『デューン』を下巻の頭で中断していたことを思… 続きを読む »

ノウハウ本で走る練習だよ!

運動会であまりはやく走れなかったということで、とりあえず走る練習をしてみようということになった。 一昨年辺りにも似た様な風潮になって、その時に買ったのがこの『かけっこで1番になれる本』だった。 娘は保育園の頃の延長で週に… 続きを読む »

読書:アナキズム入門

ざらっと書店で目次を見て、ざっくり有名アナキスト紹介って感じかと思い、そのつもりで買って、確かにアナキスト紹介ではあったけれども、それ以上に面白く読めた。 あれですよ。地方創生に足りないのはアナキズムですね。教育勅語みた… 続きを読む »

読書:悟らなくたって、いいじゃないか

新書なんだし、ささっと読めよってもんなんだけれど、浮気や寄り道を繰り返しながらだらだら読んで昨夜ようやく読了。 スピと”マインドフルネス”(” “の仕草付き)から感じられる薄っぺらさについて、仏教の視点から、… 続きを読む »

日々練習:『ろんりと集合』

常々考えることですが、学校の勉強が役に立たないとか子供に口走る人は、それを子供の耳に入れる前に、自分が学校時代の勉強を意識していない暮らしをしていることについて省みるべきだし、難しいことをを簡単に話しできる人は偉いと思っ… 続きを読む »

スティーヴン・ミルハウザー『魔法の夜』

一冊の本を集中して読むことが少なくて、あまり面白くない本はそのまま途中で終了ということになる。 面白い面白くないはどちらかといえば、刺激を感じられるかどうかによる。描写を淡々と読み続けなければならないものに乗れるかどうか… 続きを読む »