sakuraのVPS1GのOSをCentOS6からDebian8に変更した。

投稿者: | 2016年6月27日

SakuraのVPSの1Gのプランで、幾つかのWordpressのページを動かしていた。
実は、チューニングを続けていたものの、お手上げで撤退というのが正直なところ。
topとfreeを眺めながらhttpd.confをいじり、my.cnfをいじり、php.iniをいじり、その末に微妙に改善された数字と、サイトにアクセスしてみての体感スピードの改善されなさに嫌気がさしたものであります。

いろいろいじくりまわしているうちに、なにかおかしなことをしていないとも限らないので、念のために標準インストールのまま動かしてみましたが、スッピンではWordpressのひとつもまともに動かないことを確認して、さて、OSの再インストールです。実はOSの再インストールの際にはFreeBSDに手を染めて、ちょいと勉強をを思っていたんですけれども、このブログを始めてしまったので、サーバをいじるのは後回し。
いや、手元の空きサーバにはFreeBSD放り込んであります。

ところで、一番勉強になったのが奇しくも、『さくらインターネット創業日記』のこのエントリーです。
http://tanaka.sakura.ad.jp/2011/05/centos-linux-apache-php-perl-mysql-lamp.html

モジュールの重要さやら、「Apacheの設定 – 同時接続数編」の章は、Apacheの設定を覚えた頃を思いだしました。
多分、同時接続数界隈をいじるだけでも多少はパフォーマンスが改善するんですが、とりあえずWordpressのサイトを三つ動かしたいんですよ。たいしたアクセス数もないんですけど、ひとつ動かすだけでも重くなるのはよろしくないですな。

ところで、sakuraのVPSコントロールパネルから使える、VNCのキー配列がどうしても日本語なもので、かなりイライラしていたんですが、画面右上の「設定」から「サーバ情報編集」に行くと、VNCコンソールキー配列って設定がありました。なんでも見てみるもんですな。

それにしても、放り込むディストリビューションをDebianに変更しただけで普通に動きますね。なんか、そっちの方が問題だなぁ。


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