2018.01.20

投稿者: | 2018年1月21日

今日、本屋でフランス現代思想の棚から本を取り出す女子高校生を見かけた。書架の上の方だったので、多分フーコーの解説本の界隈だろうか。
要は頑張ってこういう女子が気になる感じの劇団を仕立てればいいんだなと、そう思えば励みになるわけだけれど、とりあえずは、娘を文学少女に仕立てることでいろいろと理解が深まるだろうと思い、それとなく娘に言ってみると、「え、文学少女とかなんでよ、なんでもいいやん」と一蹴された。

あまりのことについ、「そこはほら、かわいくて文学少女とか最高やんか」と、単に俺の都合だけを述べたつもりが、「はっはっはー。その通り。やっとかわいいと認めたか!」と、娘も自分に都合のいいところだけを拾い上げ、挙句に「ほら、ほら、かわいいって、もっと言ってもいいがいよ」と、ゲラゲラ笑いながらアピールしてくる始末。

この期に及んでは、間違いか間違いでないかはどうでもよくて、なにかこの状態にぴったりとくる言葉は無いものかと思い巡らせて数時間経つ。

将棋道場へ小僧の引率。
小僧は午前、午後と将棋漬けの後、午後は流石に大人に相手をしてもらって、頭使いすぎてへとへとだとか言いながら、帰宅後も将棋ウォーズ。
こちらは4級からが本当のスタートだとか言いながら、とりあえず4級の認定証がはやく欲しい様で、勝てばバンザイでちょっと休憩、負ければ即再挑戦、連敗で一瞬休憩というペースで将棋を指している。もう6級まできたので、明日には4級にいくのだろうか。
ゴールデンウィークまでに3級になれたら、ポケモンカード箱で買ってと言われ、思わず即答を避けて昇級の条件を確認するが、はっきりしなかった。勝率3割強では、なかなか昇級とはいかないだろうが、とりあえずお茶を濁しておくことにする。