Ichigojamを始めたのか何が始まったのか……。

投稿者: | 2017年10月24日

プログラミングについて考えるにあたって、子供らと遊んでみようと思い、Ichigojamを買ってみた。
プログラミングについては、DolittleやらScratchで遊んでみたりしていたものの、ばっちり食いついて継続に至るという感じではなかった。
あとは自分の事情で、RaspberryPiはなんやかんやでLinuxいじりになってしまうだろうし、Arduinoは電子工作一直線という感じで、スイッチを入れたらBASICが立ち上がるIchigojamが丁度かろうというところ。

Ichigojam、実は2014年頃にブレッドボードのキットを買っていた。ビデオ出力でテレビに接続できるという話しだったが、よくよく考えてみたらテレビを見ないもので、家には気軽に接続できる環境が無かったため、そのままにしてあった。今回は車用の小さいモニターも買ってほんのり万全だ。

ついでに、IchigojamUの基盤と、ブレッドボード版の部品をこの基盤にハンダ付けするにあたって足りない部品を秋月電子の通販で買い、ハンダゴテも買ってきて、こちらも組み立てようという段取り。ハンダ付けなんて中学の技術の時間以来なんだが、これが案外なんとなかった。

子供らとIchigojamを触ってみて気付いたのが、連中デジタルネイティブ恐るべしとはいえ、それまでコンピューターをどう認識していたものかわからないが、本体があって、画面は表示するだけ、キーボードは文字を打つだけ。モニターを押してもなにも起きないし、そもそも今まで遊んでいたゲームやらなにやら全てプログラミングされているものだと理解した。
面白いのは、LDEを光らせたりなんだりしているうちに、キーボードをはやく打ちたいという欲が出ていて、とにかく、”LED”、”WAIT”、”CLS”、”LIST”、”RUN”、”PRINT”は、わざわざ書きなおさなくてもいいのにと言っても聞かずに繰り返し打ち込み続けて、なんとなく打てる様になってしまった。

なんやかんやで時間がかかるというか、進みは遅いものの、ちんたら長時間遊べたことも発見だった。Scratchではこういう反応は無かったが、一度プログラムの流れを理解してからなら、Scratchもピンときてはまるかもしれない。とりあえず、自発的にBASICの写経が始められる様になるまで、いろいろやってみようと思う。

それはさておき、いろんな流れでIchigojamがあと4つほど組み立てられる感じになってるんですよ……。なんつうか、そういう感じの理由もあってArduinoを避けたつもりなんですけど、しかしサーボ動かしたり、モータードライバーつないでみたりと、これはこれで結構面白くて……。
いや、なんかに組み込もうと思った時にもう少し違うレイアウトができないかとですね、ユニバーサル基盤まであるんですよ、何処に向かっているんだ俺。




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