退屈なことはPythonにやらせよう

投稿者: | 2017年6月26日

年に何回か、ちゃんと書けばたいした行数にもならないだろうに、スクリプトを書かず、コマンドをパイプでつないで本当に欲しい結果の手前ぐらいでよしとする弱い心と直面することがある。手前なので、短縮できている時間も手前分までだ。

この弱い心に打ち克つための方法、何かないだろうかと思っていたんだけれど、これまではなんとなく、せめてスクリプト脳に接近するために、perlのワンライナーでも練習しようとか、そういうのが常だった。これは即廃れる。心は弱いままだ。
先週、丁度またそこに直面したところに、いろんな人がこの本よろしいなぁと言っているのを偶然連続で目撃したので、ちょっとpythonに手を出してみることにした。さすが、ノンプログラマー向けと標榜している。とりあえず文字列操作の章とパターンマッチングの章をつらつらと眺めるに、非常に良い感じ。

ちゃんとスクリプト書く体になるまで練習……。できるかなぁ……。

実際滋味は深いのについつい使わないというか、grepもawkもsedとか使っちゃいますごめんなさい。おい!プレミア本になってる(w。


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