日々練習:『ろんりと集合』

投稿者: | 2016年6月24日

常々考えることですが、学校の勉強が役に立たないとか子供に口走る人は、それを子供の耳に入れる前に、自分が学校時代の勉強を意識していない暮らしをしていることについて省みるべきだし、難しいことをを簡単に話しできる人は偉いと思っている皆さんは、省略された部分に含まれるかもしれない騙しに警戒すべきだ。

高校時代、数学はずっと赤点で過ごしてお情けで大量の課題をこなしてやりくりしていたんですが、先日子供とゲームを作っていて、ただサイコロを振って手順を追うだけの運任せのパワーゲームを避けて、簡単でもいいので駆け引きを持ち込めないかと思ったものの、自分ではどんな風に駆け引きをゲームに持ち込むかを考えられないのでした。

そこで考えました。こういうのはひょっとして、数学的なセンスがあれば、何か解決のいとぐちを得られないかしら……。
要はあれかこれかの選択のぶつかり合いですよ。多分……。
思えば自分の中で明確に定義もできていないわけです。
そこで、数学の力を借りようと思ってなんとなくAmazonを眺め回し、先日から暇を見ては『ろんりと集合』を読みながら、ちょこちょこと練習問題をやっています。目新しい気もしませんが、なるほどなぁと、なんともいえない楽しさと、どうしようもない面倒臭さは間違いなく数学です。

ところで、こうやって練習していること自体、間違いだったりしないですよね。
数学、どこからやり直したもんなんでしょうかねぇ。


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