詩を探す

投稿者: | 2017年5月20日

演劇なんて徒党組まなきゃできないことをやっている以上、共謀疑われてオマワリに引っ張られて拷問されるぐらいのところまでいかないと、一人前じゃない時代がくるだろうか。
どうせアート系はいつだって、わけがわからないし社会的地位もないし、アカかアナキストだから、白黒の判断が面倒くさかったらとりあえずブチ込んでおけ。一応点数稼ぎにはなる。そんな時代が来る可能性はゼロじゃないわけだ。

オマワリも大変なんだろうけれど、これまでの一生のうちにほんの数回だが調書取られた時の、あのむやみに型にはめ込んでくる感じ、俺はこう言ってるのに、なんでそういうことになるのかと問うた時の、あの不自然さが、今度はこっちが悪いことをしているというシナリオに基づいた進行で行われるかと思うと、ドキドキする。
ちょっと、オマワリがイラっときそうな詩を見繕って、暗唱できる様にしておこう。そのくらいの時間はあるだろうか。

皆さんも、詩集探して、「これは!」ってのを暗唱するのはいかがでしょう。


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