Huluから抜けて娯楽環境を見なおしたついでに……。

投稿者: | 2017年6月8日

Huluのアップデートに伴い、手元のLinux環境ではHuluが視聴できなくなった。
ちょうど、Netfilixが久しぶりに一ヶ月ほど無料でどう?とか言ってきていたので観ていたが、以前よりも見られるものが多いので、Huluを解約してNetfilixに乗り換えることにした。
手持ちでLinuxを放り込んでいるPCはCPUの換装などで全て64bit化してあるので、「とりあえずネットにつないで動画見たり、ちょっとした作業ができれば」という感じで使っていたLinuxの環境を多少整備することにした。
ディストリはここ数年、Xubuntuを利用している。とりあえず、やったことを記録。

Chromeを最新版にすれば、現在入会しているNetfilixとAmazonプライム・ビデオが視聴できる筈だということで、公式のリポジトリからインストールできるChromiumeではなく、GoogleからChromeをダウンロードしてインストールする。
ダウンロードしたパッケージをそのままインストールすると、libappindicator1が無いというエラーが出たので、そちらをインストール。
無事、動画の配信サービスが見られることを確認したところで、このままPC前に居座ることができそうな環境を模索する。

画像系のソフトはなんだかんだでAbobe製品とMacOSの組み合わせから離れられないので、置いておくとして、テキストエディターさえどうにかなればいい。
仕事の関係で、viには慣れているものの、これを普段使いのテキストエディタにするほどのエンジニアではない。emacsに慣れようとして18年。これはもう縁が無いのではないかという気がしている。
とりあえず、台本を書くためには縦書きできるエディタが必要なので、ずっとお世話になっているTATEditorは放り込んだ。
それなりに腰を据えて仕事ができそうなものはないかとしばらくさまよっていたら、AbobeのBracketsを発見した。
こちらもダウンロードしてインストールしようとしてみたところ、依存関係でエラーが出る。
libgcrypt11が無いそうだが、インストールしてもまだ文句を言われる。
こちら(https://tobubiyori.blogspot.jp/2016/08/ubuntu1604brakets.html)を参考に、libgcrypt11を改めてインストール。

起動してみたところ、メニューは日本語で表示され、コードも折りたたみできたりと非常に快適なので、このまま使うことにした。
作業でサーバにアクセスしたりする関係で、なんとなくFTPクライアント的なものが欲しくなったが、ふと思い出したのでsshfsを思い出したのでインストールしてみたところ、これまた快適でやめられなくなった。
本番環境を手元にマウントかいなと個人的には後ろめたいけれど、とりあえずファイルブラウザからsshでログインできますぜ。とりあえず、ターミナルでviって感じでもないなという作業をする分には、非常に良い感じ。
こうなってくると、もうちょっと本気で作業環境を整えたくなってきて、とりあえず模索することにはしたけれど、ここまでなら1時間もかけずに作業環境と娯楽環境が整うわけで、これ以上便利にしすぎてメンテナンスが必要になるのも面倒かとも思う。実際持ちまわるために後生大事にしているといえば、vimrcぐらいだし、これも無ければないでその都度書ける程度のものだ。身軽さ大事。

そういえば、会社が危うくなってこのまま放置もどうかというPogoPlugがあるので、その辺りの活用を考えながら何か考えよう。


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