映画:はじまりへの旅

『はじまりへの旅』を見てから、内様についての反芻を繰り返していて、あまりまとまった考えが浮かばない。 チョムスキーの扱い、母親の造形、他諸々の描写。 これはひょっとして、全て批判的に受け止めて笑うところが満載の映画だった… 続きを読む »

映画:メッセージ

『メッセージ』を見てきた。 先に小説の方を読み直したので、映像の描写力と、映像で描写することのもどかしさをひしひしと感じることができる。どうしようかと思っている人にはオススメ。見終わって、もう一回小説が読みたくなっている… 続きを読む »

ノウハウ本で走る練習だよ!

運動会であまりはやく走れなかったということで、とりあえず走る練習をしてみようということになった。 一昨年辺りにも似た様な風潮になって、その時に買ったのがこの『かけっこで1番になれる本』だった。 娘は保育園の頃の延長で週に… 続きを読む »

読書:あなたの人生の物語

公開中の映画『メッセージ』の原作が、『あなたの人生の物語』だと知って、なんとなく再読したくなり購入。 最初に読んだ当時は、もうちょっと読みにくくなってもいいから、何かもう一捻り構成の方法とかないものかと思ったんだけれど、… 続きを読む »

使えるか使えないか

トリビア的な知識があっても、それが精神生活や生き方に何ら役に立っていない例と向き合う羽目に陥っている。 意識が高いあまり、幾度となく落ちる目の鱗や、スピ系における高次存在からの祝福を受ける喜びに満ち溢れて、低次存在から邪… 続きを読む »

詩を探す

演劇なんて徒党組まなきゃできないことをやっている以上、共謀疑われてオマワリに引っ張られて拷問されるぐらいのところまでいかないと、一人前じゃない時代がくるだろうか。 どうせアート系はいつだって、わけがわからないし社会的地位… 続きを読む »

読書:アナキズム入門

ざらっと書店で目次を見て、ざっくり有名アナキスト紹介って感じかと思い、そのつもりで買って、確かにアナキスト紹介ではあったけれども、それ以上に面白く読めた。 あれですよ。地方創生に足りないのはアナキズムですね。教育勅語みた… 続きを読む »

読書:悟らなくたって、いいじゃないか

新書なんだし、ささっと読めよってもんなんだけれど、浮気や寄り道を繰り返しながらだらだら読んで昨夜ようやく読了。 スピと”マインドフルネス”(” “の仕草付き)から感じられる薄っぺらさについて、仏教の視点から、… 続きを読む »

resolv.confの罠

最近子供らと遊んでいるMinecraftのサーバがちょいと非力なので困っていたんですが、raid周りがイマイチ掴めないまま放置してあった64bitマシンのことを思い出しました。 以前、知り合いが仕事用に使っていたものを廃… 続きを読む »