風水の入り口を習ってきた

諸般の事情で、風水の極々初歩を教えてもらいに行ってきました。 諸般の事情については話せば長くなるので割愛しますが、とにかく風水の概念だけでもということで、本よりも先生をと探したところ、即座にというか、久保先生とはとっくの… 続きを読む »

夜空を見ていて

長くだらだら書いてもうたんで、先に。 この文の〆は、コスモアイル羽咋に行って、氷見に泊まって夜空でも見るのはどうだい?です。 あと、否定とか肯定でなく、未確認は未確認だ。です。悪しからず。 夏で、今年は困ったことにずっと… 続きを読む »

流れ星の使いみち

むかしむかしあるところに、流れ星が落ちました。 あなたは流れ星を、不思議な光線銃や、いつでもちょっと冷たくしたお酒が飲める不思議なカップの材料にしました。 ステキな虹の出たある日、初めて見る小人がやってきてあなたに文句を… 続きを読む »

噴水の地下の秘密

むかしむかしあるところに、噴水がありました。 その噴水はとても美しく、水の音もまるで音楽の様に聞こえます。噴水の周りには沢山の隊商が天幕を連ねて、交易のための長い長い旅の中継地点にしています。 この噴水の場所から先に進む… 続きを読む »

乗組員の招集

むかしむかしあるところに、潜水艦がありました。 ついにその日、潜水艦で旅を再開するために、船長はその鍵を開いて、乗組員たちを電話で呼びあつめます。 船長に呼びあつめられた乗組員たちは皆、ここに居たという足跡を消し、次々と… 続きを読む »

なにかの言葉

むかしむかしあるところに、なにかの言葉がありました。 それはとても静かな鍵に閉ざされた部屋の、鍵穴の向こう側あるカメラを覗く様なことと同じ言葉です。 さらには、何か大切なものを入れたカバンを担いではしごを登り、杖をついて… 続きを読む »

普通自慢と杉田水脈

基本的に時事ネタは扱わないのだけれど、杉田水脈さんのLGBT騒ぎ。新潮45への寄稿文もチャンネル桜の動画も、「普通でない状態は結局は一過性のもので、やがては普通になっていく。病気のものはケアする」という論の流し方の手つき… 続きを読む »

怒りん坊の神様

むかしむかしあるところに、東洋の神様のお社がありました。 その神様は、たいへんな怒りん坊でした。 ある日、神様のところに、神様の友達がパラシュートで降りて訪ねてきました。 彼が言うには、神様が怒りん坊過ぎるので、地図にま… 続きを読む »

パッと消えた

むかしむかしあるところに、パッと消えてしまいました。 消えてしまったのが、あるところにあったものなのか、あるところも消えたのか、むかしむかしという時間までも消えてしまったのか、もうとにかく綺麗さっぱり消えてしまったので、… 続きを読む »